部門紹介

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臨床工学部について

臨床工学部は、飯塚病院臨床工学部より4名派遣され、主に透析業務を行っています。頴田病院では医療技術部の中に所属しており、透析センターのスタッフだけでなく、医療技術部の他職種とも連携を取り、業務を行っています。

業務内容

業務内容は、主に透析センターでの透析関連装置の保守管理業務と臨床業務(ベッドサイド業務)です。

透析関連装置の保守管理業務

透析関連装置の点検、修理、水処理関連装置の点検、水質検査、透析液の作成、浸透圧測定、除水データの確認、透析中のアラームへの対応、透析関連装置の定期点検など、透析治療が安全に行えるように装置の点検や保守を行っています。絶えず進化する医療機器の知識習得のため、メーカーのメンテナンス講習も定期的に受講しています。

保有機械

  • A剤粉末溶解装置(1台)
  • B剤粉末溶解装置(1台)
  • 多人数用透析液供給装置(1台)
  • 水処理装置(1台)
  • 透析装置(34台)

臨床業務(ベッドサイド業務)

カルテの読み込み、カルテ整理、来室時の患者さんの状態把握、除水量の計算、毎時間のバイタル測定、食事の介助、透析中の容態変化への対応等、看護師さんと同じような業務(入院患者への透析、病棟看護師さんとの引き継ぎ作業、創処置等の作業は除く)を行っています。

透析関連装置の点検業務、ベッドサイド業務に関係なく、全ての技師が血液回路のプライミング(回路内の洗浄)、シャントへの穿刺、導入(透析開始時の接続作業)、回収(透析終了時の離脱作業および抜針)、装置の洗浄、物品の準備等を行っています。

また、高齢化や複数の合併症を有する患者の増加を理由に2013年10月から比較的安定した患者さん限定で、臨床工学技士の患者受け持ちを開始し、フットケアや運動療法の介助なども行っています。

その他業務

  • 透析監視装置の除水誤差の測定
  • 心胸比測定
  • 【技師は穿刺も行います】

  • 【治療導入・装置運転】

  • 【フットケア】

  • 【運動療法の介助】

  • 【透析監視装置の除水誤差の測定】

  • 【心胸比測定の様子】

運用実績

  • ■体組成分析装置の運用

    透析後の浮腫率を求めることで正確なドライウェイト設定のための判断材料となり、運動療法開始の判断や評価ができます。

  • ■医療機器の安全使用のための院内研修実施

■保守点検に関する計画の策定および保守点検の実施

年間定期点検計画策定(透析関連装置、除細動器、輸液ポンプ、シリンジポンプ、血糖測定器)

  • 医療機器修理件数

  • 院内修理率

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